枝野幸男タウンミーティング

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本日(2017年12月17日)、大宮のソニックシティーで、枝野幸男・立憲民主党代表のオープンミーティングに行ってきました。

30分前に着いたのですが、すでにほぼ満員。何とか前から二列目に空いている席を見つけました。会場は300人規模の広さでしたが、入りきれずにロビーで立って音声だけを聞いている人もいました。

興味を引かれた点についてメモ風に書いておきます。(講演内容をすべてカバーしているわけではありません)

●立憲民主党立ち上げの経緯について

9月27日、前原代表から話があると言われ、二人だけで会った。民進党の候補者は全員希望の党から出るようにしたいとの話があった。自分は、うまく行かないでしょう、賛成できないと返事した。ただし邪魔はしないと言った。協力してくれと言われてもハイとは言えないと言った。両院議員総会では発言しなかった。

当初は無所属でたたかうことを考えた。しかし9月29日、新しく党を立ち上げる可能性もあるなと初めて思った。土呂駅の駅頭で定期的にチラシを配っている。通勤途中で目の前を通り過ぎて行く人たちの雰囲気がいつもとは違っていた。その時、動かなくてはいけないな、と思った。そして10月2日に記者会見し、3日に設立の届をした。

●選挙運動

立憲民主党の事務スタッフはいなかった。民進党の参議院議員の事務所が事務局を担ってくれた。

●選挙結果

立憲民主党の得票は500万から600万と予想を立てていた。しかし実際には1,100万票をとった。民主党、民進党は900万票をとっていた。今回、民進党は900万票をとった。立憲民主党と合計すれば2,000万票だ。まさに、1÷2は2だった。

●政党の合併について

1+1が2になるとは限らない。まとまって大きな政党を作ればいいとは思わない。

●アベ改憲について

立憲民主党は護憲ではない。しかしアベ改憲には反対だ。他の人に訴えるときにはまず次の点を強調してほしい。第一に、国民投票をやるのに600億円から700億円がかかかる。第二に、他の政策よりも優先度があるのか。

●支持者とどのような関係を作っていくのかについては模索している。ハードルを低くすれば意思決定はどうするのかという問題が出てくる。少し時間がかかるだろう。

●今後は党としてネットをもっと活用していきたいとのことでした。本日の集会についてもYouTubeに投稿するとの事ですので、関心のある方はそちらを直接ご覧下さい。

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