巣鴨駅頭から(3月3日)

20180303

昨日(3月3日)の巣鴨行動。署名してくれた方、何人かと軽く言葉をかわしました。いつもの通り、簡単にご紹介しておきます。

☆髪にブルーとピンクのメッシュを入れた女性。装いが華やかでちょっと年齢不詳だが、多分40代かな。

改憲NOの理由を聞くと、「ともかく私、安倍さん大っきらい」と顔をしかめる。「やってること、もう無茶苦茶だもん」。

「そうですよね~。私も嫌い。あんな総理大臣にだけは憲法いじってほしくないですよね~」と合わせると、「そういうことっ」と頷く。ここにも1人「少なくとも安倍政権下の改憲はNO」の人が。

☆50~60代ぐらいの女性

「安倍嫌い」の方がもう1人。いきなり「結弦クンがさ」と言われて、一瞬、何の話かと思ったら……。「メダル取ったとき電話してさ、それをテレビに映させたりして。何この人、って思った。何でも利用するのよね。このまま好きにさせといたら、何するかわかんない」

☆60代後半~70代前半ぐらいのご夫婦

巣鴨界隈地図の看板(と呼んでいいのかな)の前に座っておられた。チラシを渡すとニコッと受けとられたので署名を頼むと、「私ら宮城県なんですけど、いいのかな?」(葬式があって上京された由)。地元住民相手の署名活動だと思われたらしい。「もちろんです。もう沖縄の方でも北海道の方でも海外にお住まいでも、国民の方にはどなたでも署名していただきたいと思ってます」と言うと、クスクス笑っておふたりで順番に署名。

夫君のほうが署名版の前に垂らした「安倍9条改憲NO」の紙、9条の部分に軽く指をあてて、「やはりこれよ」。
「9条、ですね」
「うん。これがあったから、日本は戦争しなくてすんだの。なんでこれを変えて、自衛隊がよその国で戦争に参加しなきゃいけないのよ」
「武器にお金かけてね。そんなお金がどこにあるのよねえ」と細君も続ける。「孫の世代のこと考えると心配でねえ。絶対に、よその国と戦争するようになって欲しくない」

高校生のお孫さんがおられるそうである。

☆20歳そこそこに見える女性

名前は書いてくれたが、住所のところで手が止まる。ひどく不安げな顔でじーっと見られて、私もドギマギ。「あ、ご住所書くのがまずいなら、途中まででいいですよ。何区、とか何市とかまででも」と言ったのだが、結局住所は書いてもらえず。「学生さんですか?」と(なるべく優しい声で……のはず)尋ねても首を激しく横に振ったきりで、何だか逃げるように行ってしまった……。ヘンなオバサンに見えたかな? やはり和服でも着て来るか……。

☆かなり高齢で、手押し車(シルバーカーと言うんでしたっけ)を押して歩く女性から代筆を頼まれた。手が不自由で字を書けず、「必要な時はすべて代筆を頼んでいる」のだという。

 

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