本日、大宮駅西口では寒冷前線が通過しました

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本日(2018年4月2日)、OLDs@大宮が大宮駅西口デッキで宣伝活動を行いました。

参加者はOLDs@大宮から1名、それに加えて浦和スタンディングから寅さんと rera さんが応援に来てくれました。また熊谷の女性一人も参加してくれました。

さて。

一週間でこんなに変わるものなんでしょうかね。

先週はとてもいい雰囲気だったんですが。翌日にはサガワの証人喚問を控えていて、人々の関心もそちらに向いていた。

しかし証人喚問がああした結果に終わり、「はい、これで一件落着」という気分が社会全体にひろがっていってしまっているのでしょうか。

プラカードの脇を通り抜ける人たちの視線にもそれがはっきりと現れていました。

先週のレポートではこう書きました。

「森友・加計のプラカードを見ながら通っていく人が増えている」

今週はこうでしょうね。

「森友・加計のプラカードに目を遣る人は1割もいない」

署名活動の成果にも違いがはっきりと出ています。

先週は署名が19筆、チラシが46部。

今週は署名が4筆、チラシが22部。

なお、署名はすべて rera さんがゲットしました。

そうなんです。rera さんは終了30分ほど前に到着したのですが、すぐに最初の署名をゲット。そして30分の間に署名4筆を集めたのです。それに対して120分立っていた私はゼロ筆。

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つまり全体的な雰囲気にかかわらず、誰が立っているかが結果を大きく左右するわけです。

rera さんが到着するやさっそく署名をゲットし、30分の間に4筆を集めたことは先ほど書きました。彼女は特に若者をターゲットにしていて、自分の方からツツーと近寄り、話しかけます。

寅さんはもっとユニークです。

中学生や高校生のグループが通りかかると、「ちょい、ちょい、ちょい」と声をかけます。そして、

「私は浦和の(さいたまの、だったかも)キムラタクヤ、略してキムタクです」

そうするとほぼすべての場合、「わーっ」と笑いが起きます。

寅さんによると、キムタクのイメージと自分のイメージの落差の大きさが受けるんだそうです。

今日もこんな事もありました。

女子中学生らしい6人ほどのグループにチラシを差し出しながら「憲法九条を守りましょう」とやったのですが、無視されました。しかし彼女たち、その先で寅さんが「ちょい、ちょい、ちょい、私は浦和の(さいたまの、だったかも)のキムタクです」とやると、みんな顔を見合わせながらにこにこしている。

いやあ、でも、ちょっと真似できないです。

大人バージョンもあります。

「私はサガワです。私はへたれて、本当の事を言いませんでした」(とかなんとか、不正確)と今度は佐川前国税庁長官になりかわります。

籠池バージョンもあったかも。

他方、私ですが、プラカードをじっと見ている夫婦がいたのでチラシを差し出したところ、「アベ支持者だもん」と言われてしまった。

あと、「メイワク、メイワク」と言いながら通り過ぎていく若い男性もいたな。

一つ忘れていました。

今日、西口デッキを出ると、以前僕が陣取っていた場所で二人のペルー人がペルーの民族音楽を演奏していました。

演奏の合間に、そのうちの一人と話をしました。

日本に来てもう25年。二人の子どもはいずれも日本国籍だとのこと。日本人女性と結婚したのでしょうね。

「日本はこの先いいことはないだろう」、「日本も南米にだんだん似てきたね」と言っていました。

 

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