若者たちが応えてくれました

快晴で、大宮駅西口デッキは暑かったです。

参加者はOLDsから2名。その他、浦和スタンディングの寅さんが応援に来てくれました。

本日の成果は署名が3筆、配布したチラシは35部でした。

今日はなぜかプラカードに目をやる人が多かったですね。先週は少なかったのに。なぜなのかは分かりません。

アベアキエさんのプラカードを見ながら、「今日テレビでやっていたね」と連れの仲間を相手に話している人もいました。これだけでここに立っている意味がありますね。

そろそろプラカードの新バージョンを考えますか。

うれしかったのは高校生がチラシを受け取ってくれたこと。

男子3人組がプラカードの前で立ち止まったのでチラシを差し出すと、タイトルを見てから受け取ってくれました。ちょっと面白そう、と思ったのか。

今日、メインに配ったチラシは、OLDsオリジナル・チラシの『ジィジとバァバからのお手紙(改憲篇)』。

私の経験では、チラシのタイトルに目を走らせてから受け取る人がかなりいます。このオリジナル・チラシはいかにも手作りで、かえってそれがよい結果を生んでいる気がします。ツルツルのきれいな紙に美しい色彩で印刷されたチラシもいいのですが、こうした手作り感のあるチラシは受け取ってもらいやすい気がします。

もう一組、二人連れの男子高校生もチラシを受け取ってくれました。

一般的に、男子の方が女子よりも受け取ってくれます。

あと、サラリーマンも3人が受け取ってくれました。特徴的なのは、いずれの場合でも、通り過ぎる瞬間にさっと、半ばひったくるようにしてもっていきます。おおっぴらに受け取っているところを見られたくないのかもしれません。

署名してくれた2人のうち一人はまだ20代前半とおぼしき青年でした。チラシを受け取ると中にはさんであるOLDs自己紹介チラシの写真を見て、「戦争をしたがっているんですか?」と聞いてきました。

「いえいえ、僕たちではありません。アベ首相のことです」

「アベさんは戦争がしたいんですか?」

「いや、本当にアベさんが戦争がしたいかどうか分かりません。でも彼は戦争ができる体制を作ろうとしていると思います。3年前、安保法を強行して成立させて、自衛隊が日本国外でアメリカと一緒に戦争ができるようにした。それまでの自民党政権は専守防衛という政策をとっていたのに、それを180度ひっくり返して、憲法違反の安保法を無理に通した。そして今、今度はその違憲の安保法制を、憲法を変えることによって合憲にしようとしている。こんないい加減な話がありますか」

説明を聞いて青年は、自分の方から、署名します、と言ってくれました。

その他、署名をしようとして、「あ、これはおれも持ってるんだ」という男性もいました。

そして、この間顔見知りになった男性が「またやってますね」と挨拶してくれました。

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