改憲には賛成だが、アベ内閣の改憲には反対

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4月9日、大宮駅西口街宣にちょっとだけ手伝いに行った時のエピソードです。『週刊スガモ付録/オオミヤの巻』(笑)。コメント欄に簡略に載せたところ、高橋さんから「もう少し詳しく書けば?」と申しつかりました。

(普通に書くと、つい長くなって、すみません……ネが多弁なもので)

さてと。

駅から出て来たスーツ姿の中年男性。「安倍さんに改憲触らせて、いいんでしょうか」と言いながら差し出したチラシを受け取ってくれたのだが……。
「オレ改憲派なんだけど」

「……は??」

「自民党支持だし」

うっ……と詰まる。その私の顔と、署名板の前にピロンと垂らした「安倍改憲NO!」の紙を見比べて、「でも安倍内閣の改憲には反対」。

わ、おもしろい。歩き始めた横にくっついて行き、「どうしてです?」と尋ねる。(数年前の自民党改憲草案が良いなんて言われると困るなぁと思いつつ)「あの改憲案ではよくない、とか?」

「安倍総理ってのは嘘つきで、全く誠実さが感じられない」

「あ、やっぱりそう思われます? そういう方、多いですよねー」(多分、嬉しそうな顔になったのではないか)

「オレは改憲賛成だしね。どんどん議論したらいい。でもああいう総理の下では論議すべきじゃないんだ。大切な問題なんだから」

「うんうん。議論するなら、もっとちゃんとした政府のモトでってことですね? いやぁ、わかりますわかります」(迎合的コミュニケーション。署名活動は相手を難詰したり論破するためにやってるんじゃないから、ワタクシ的にはこれもあり)
「そういうこと」

いつの間にか歩道橋も半ば過ぎ、高橋さんの横も通り過ぎていた。

「じゃあ署名、して下さいよ。ねっ。これ、『少なくとも安倍さんには憲法を変えて欲しくない』という署名なんです」(ほとんどストーカー状態)

「署名? それはなぁ……」と渋る相手に「一緒に頑張りましょうよ。ほっとくと、安倍内閣に勝手に憲法いじられちゃいますよぉ」と食い下がる。

で、ついに「そうだなぁ。じゃあまぁ、署名しようかな」と相成った次第です。渋ったのは住所・氏名を書くのがイヤだったからではないようで、マンションの号数までしっかり書いてもらいました。

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