署名活動・対話篇

Nogi節の向こうを張るわけではありませんが、私もひとつ駅頭街宣のレポートを。
題して

『週間巣鴨・付録』
4月14日の巣鴨駅前街宣は、国会前からの転戦の疲れからか、話ができたのは二人の方に留まりました。
一人目の方は30代くらいの男性。「私は反自民ではないのですが」と言いながら署名をしてくれました。

「反自民の方がどうしてまた」と訊ねると「公平と公正は民主主義の柱。これが崩れると国は持たない。いまの状況は酷いよ、支持政党どころの話じゃなくなっている」という答えが返ってきました。安倍政権を守るために「署名を拒絶」するのではなく、民主主義を守るために、反自民の私たちの呼びかけに答えてくださいました。
事態はここまで進んでいるのです。感謝・感動!

二人目の方は50代くらいの女性。私が掲げていたプラカードは国会前で配られていたもので「安倍政権は退陣を!」と書かれていて「退陣を!」が特にデカデカとレイアウトされていました。プラカードをじっと眺めていたので、その方に「署名お願いできますか?」とアプローチ。すると「できません」という答え。「なぜでしょう」という私の問いに対する答えが、実に興味深いものでした。「もったいないでしょ」。私は時間がもったいないのかと思いましたが。「安倍さん首相になったばかりじゃない、もったいないよ」と付け加えられて私は、「とんでもないですよ、とっくに賞味期限切れです」と応じるのがせいいっぱいでした。

この国では内閣総理大臣はトイレットペーパーのように、最後まで使い切ってから捨てる(取り替える)人材なのですかね。
しかしこの女性の言葉、考えようによってはかなり辛辣な政治批判ですよね。あれだけの国費を費やして大義のない解散を強行した結果得た、我らの総理大臣なのですから、確かに「もうすこしさらし者にしてからでなくては、退陣させるのはもったいない」のかな?

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