朝日新聞感謝・激励行動に参加しました

20180501_asahi

5月1日(火)、朝日新聞感謝・激励イベントに参加しました。

このイベントは、2年前にNHK包囲デモを企画した女性が、今度は、森友問題でのスクープをあげた朝日新聞に感謝、激励しようという趣旨で始めたもので、今回が2回目です。

もともとは4月半ばに第2回目を企画してFacebookでも広く告知したのですが、右翼の妨害を危惧して中止となりました。今回はメールやLINEでの連絡網を使って広報したとのことです。

3月23日の第一回目にはOLDsのメンバーが参加して「なかなか面白かった」と言うので、じゃあ行ってみようかと出かけました。

今回の参加者は8人(男性4人、女性4人)でした。1人お年を召した女性以外は中年の皆さん。

主催者の女性に自作のプラカードを見せ、OKをもらいました。イベントの趣旨に合わないプラカードはダメ出しが出るとのこと。

定刻の6時となり、それぞれプラカードを掲げて正面玄関に向かって横一列に並びます。

小型の三脚が立てられ、そこにぶら下げられた小型のラジカセらしきものから勇ましい行進曲が流れ出しまし。

「あれ? サイレントって書いてあったでしょ?」

「これ、BGMです」

勤務を終えて玄関から出てくる社員に向かってそれぞれが思い思いに声を上げます。

「朝日新聞ありがとう」

「森友スクープありがとう」

「朝日新聞ガンバレ」

いやあ、何でしょう、このこそばゆさ、気恥ずかしさは。

「高橋さんはやらないんですか?」と、主催者の女性がちょっと咎めるような口調で言ってきました。

「いや、コールはやらないって書いてあったでしょう?」

それに対して彼女なんて答えたんだっけ。

それはともかく、社員の皆さんも戸惑ったんではないでしょうか。

笑顔で会釈してくれる人もいましたが、ほとんどの人は無反応。でもこれは無関心だからというよりも、どうやって反応したらいいのか分からなかったからだと思います。

若い男女のシャインがタクシーに乗り込んだ時、乗り場のすぐそばに立っていたので言葉を交わすことができました。

「お互いに戸惑いますよね」と声をかけると、お二人とも笑顔で、

「こういうことは馴れていないので」

「逆の事ばっかりなので」

と答えてくれました。

この笑顔あふれた短い対話が僕にとってこの日の最大の成果でした。

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